ボイジャー 取引チャート

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具体的な取引の例1


ボリンジャーバンドを利用したロジックで、ボリンジャーバンドの2σラインを突破し、方向性を持って動き出すことが予想された場合にエントリし、相場の反転やトレーリングストップなどにより決済を行います。上のチャートでは、2018年3月1日(木)20時頃にボリンジャーバンドの2σラインを下抜けしたタイミングでエントリし、その後3月2日(金)21時に金曜夜のリスク抑制ルール適用によりエグジット(利確)しています。

次は、翌週の3月5日(月)16時頃にボリンジャーバンドの2σラインを上抜けしたタイミングでエントリし、3月6日(火)4時頃の高値から下落し、陰線(下向きの棒線)が連続したことでエグジット(利確)しています。これらはエントリの予想通りに動き、利益が出た例です。


具体的な取引の例2


このチャートでは、2018年5月7日(月)10時頃に、ボリンジャーバンドの2σラインを上抜けしたタイミングで買いをエントリしましたが、その後は思ったように上昇せず、同日17時以降は陰線が連続、ボリンジャーバンドの2σラインを下抜けしたあたりでエグジット(損切り)しています。

次は、翌日5月8日(火)21時頃にボリンジャーバンドの2σラインを下抜けしたタイミングで売りをエントリしましたが、長い下髭の十字線(棒線の実体が短く、ヒゲが長い)となり、その後は横ばいから上昇、5月9日(水)4時にボリンジャーバンドの2σラインの上で引けたことによりエグジット(損切り)しています。これらはエントリの予想通りに相場が動かず、損失が出た例です。


具体的な取引の例3


このチャートでは、2019年2月28日に、ボリンジャーバンドの2σラインを上抜けしたタイミングで買いをエントリーし、その後予想通り、相場が上昇し途中トレーリングを入れつつ2019年3月1日に利益確定しています。


具体的な取引の例4


ボリンジャーバンドの上値付近で反転の兆しが発生した場合、逆張りのエントリを行います。このチャートの例では、12月18日の0時付近でドル円の価格がボリンジャーバンドの上値付近まで上昇後、少し下落に転じたタイミングで逆張りのエントリを行っています。その後、同18日の7時頃に価格がボリンジャーバンドの中心線(移動平均線)まで下落したところで半量を決済、その後トレールで残り半量が決済されています。次の例では、18日18時頃にボリンジャーバンド(2σ)の外側まで大きく上昇後、少し下落に転じたタイミングで逆張りのエントリを行っています。この取引についてもはじめの取引と同様に、価格がボリンジャーバンドの中心線まで下落したところで半量を決済、その後相場が上昇する兆しが発生したタイミングで残りの半量を決済しています。

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