システムトレードを行うメリットとハードル

  • HOME »
  • システムトレードを行うメリットとハードル

システムトレードを行うメリット

システムトレードは、世界中の金融市場で有用性が認められており、実際、莫大な利益をあげるヘッジファンドでは、ほぼ100%システムトレードが使われています。

24時間365日、指示した通りに取引を行ってくれるシステムトレードは、寝ている間でも自動で取引を行ってくれるため、チャートをチェックしなくても、トレンドに乗り、機会損失を大きく減らすことができることがメリットといえます。

また、感情を一切排除した取引ができることから、損得に惑わされがちな投資初心者に特に向いている取引方法でもあります。

しかし、<システムトレードとは?>でもお伝えした通り、現在の日本の投資家のシステムトレード利用率は1%に満たないのが、現状ですが、なにがそのハードルとなっているのでしょうか。

システムトレードを行うハードル

投資家にとって、有利な投資方法にもかかわらず、現在の日本において利用が進んでいない理由は、その高いハードルにあります。

ここでは、その高いハードルとなっているいくつかの理由をご紹介します。

まず、IT知識とスキルが必要です。

個人投資家がシステムトレードを運用するためには、VPS(Virtual Private Server、インターネット上の仮想PC)を利用し、自分でシストレアプリ(MT4)、運用ロジック(EA)を導入・設定する必要があります。また、運用管理を24時間365日続けていくためには、コンピューターウィルスの侵入やシステムの誤作動やなど様々なリスクに対応する必要があります。個人でシステムトレードを運用していくには、このように大きなハードルがあります。

また、数多く出回っている運用ロジックの中から優良なロジックを自身で見極めるためには、金融商品や相場についての知識が必要になります。


一般的に販売しているロジックの説明として、多くの場合バックテストの結果が開示されていますが、バックテストの手法(バックテストの期間、適用するデータ)やパラメーターの調整(オーバーフィッティング、バックテストに特化した調整)などにより、シュミレーションではうまく稼働しても、実践では役に立たない場合もあります。


コンピュータや金融商品、相場に関する高度な知識がなくては、優良なロジックを見つけ出すこと自体が大きな難関となるのです。

しかし、シストレクラウドサービスを利用すれば、高度なIT知識、金融知識が無くてもシステムトレードを運用することができます。

弊社が推奨する優良なEAをボタン1つでご利用いただけ、24時間365日、安定したシステム運用を行っております。

<シストレクラウドで利用可能な優良EA一覧>

 

 

 

PAGETOP