シストレクラウドの稼働環境

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システム環境とセキュリティ対策

シストレクラウドは、信頼性の高い日本国内データセンターシストレクラウド専用サーバーを運用しています。データセンターからの対外ネットワーク接続の帯域は1Tbpsを超え、東京・大阪で複数の大手ISP、IXとの接続を行っています。データセンターのファシリティは、震度6強の地震に耐える制震、耐震、免震構造を採用し、冗長構成の無停電電源装置(USP)、非常用発電装置、防火壁構造、高感度火災予兆検知システムの採用など、国内のデータセンターとして最高水準の設備を導入しています。

セキュリティ対策面では、最新のセキュリティ対策ソフト暗号化の利用に加え、WAF(web application firewall ウェブアプリケーションを保護する機能)を利用したセキュリティ対策を行っています。2019年5月には、Qualys SSL LABS社(米国のセキュリティ専門企業)のツールによるSSLサイト(暗号化されたウェブサイト)のセキュリティ診断で、「A+」を獲得しました。

 

運用監視とデータのバックアップ

シストレクラウドでは、サービスが稼働するサーバー、ネットワークなど基盤システムの監視に加え、シストレクラウドをご利用いただいている全てのお客様の専用MT4の運用状況を監視しています。

何らかの不具合が発生しMT4が停止した場合でも、お客様のMT4を自動的に再起動する機能を実装しています。また、MT4を安定的に稼働させるため、毎週末にMT4の再起動実施しています。

またシストレクラウドでは、お客様のMT4/EAの設定情報のバックアップを定期的に行っています。仮にサーバーハードウェア障害が発生した場合でも、バックアツプ用サーバーでお客様のMT4/EAの復旧を行います。復旧はサービス環境だけではなく、お客様専用のMT4/EAの設定についても対応します。

 

シストレクラウド/VPS/PCの比較

シストレクラウド/VPS/PCの比較詳細はこちら

 

利用開始までの手続き、設定作業について

シストレクラウドを利用してシストレを始める場合、事前に用意して頂くのは、MT4対応のFX口座とシストレクラウドで利用可能なEAだけです。VPSのレンタルや、MT4/EAを導入・設定する作業は不要です。

自宅PCを利用する場合は、MT4の設定とEAの設定が必要です。VPSを利用する場合は、VPSの契約とVPSにてMT4,EAの設定が必要となります。

運用環境と安定性について

自宅PCのMT4にEA(自動売買ロジック)を設定している場合は、PCを24時間稼働し続ける必要があることと、ネットやPCが突然利用出来ない等の不具合発生の可能性があります。その他台風や地震・停電等のリスクも考えられます。

VPSやシストレクラウドを利用すれば、電源供給、自然災害、ハードウェア障害などによるMT4の停止のリスクを大幅に低減することができます。

更にシストレクラウドでは、24時間MT4の稼働状況を監視しており、異常を検知した場合は、即時対応を行っています。また、MT4の安定性を高めるため、毎週末毎にMT4の再起動を実施するなどの対応を行っています。

シストレクラウドでは、それぞれのEAに対して専用MT4を設定しています。1つのMT4に複数のEAが設定を行わない分散環境を実現しています。運用開始後は、スマホからEAの起動停止、パラメータ変更、保有ポジションの確認もできるのでシストレ初心者の方でも安心してご利用頂けます。

 

シストレクラウドは、VPS、MT4、 EAの設定や運用管理など、シストレの面倒な作業をまとめておまかせいただくサービスです。シストレクラウドを使うと簡単にシストレが利用できます。シストレが簡単に使えて、費用はVPSと同程度(月額1,080円、~3EA)。今なら、申込みの当月と翌月のシストレクラウド利用料が無料(~3EA)、更にEA(Falcon_Light_EURUSD_limited)のプレゼントキャンペーンを実施しています。

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