InstaFX Evolution 取引解説

  • HOME »
  • InstaFX Evolution 取引解説

取引例1


2019年4月30日18時頃、ゆるやかな上昇トレンド(移動平均線が右肩上がり)の中で、相場がボリンジャーバンドの-2σを大きく下回ったタイミングで買い(トレンド方向に対して順張り)のエントリを行っています。一旦は価格が下落しましたがその後反転し、同日19時45分に決済を行い、約9 pipsの利益となりました。

取引例2

2019年5月2日19時頃、下落トレンド(移動平均線が右肩下がり)の中で、価格が移動平均線まで回復したタイミングで売り(トレンドに対して順張り)のエントリを行っています。その後すぐに相場は下落、同日19時31分に決済を行い、約8 pipsの利益となりました。

取引例3(複数のポジションが発生する場合)

4つの独立したロジックが近いタイミングで取引を行い、複数のポジションが発生する例です。
2019年4月3日14時頃、上昇トレンドの中で価格が移動平均まだ下がったタイミングで買いのエントリ。その後相場が下落し、ボリンジャーバンドの-2σを連続して下回りますが、中期移動平均線がゆるやかな上昇を続ける状況で買いのエントリを行っています。

はじめの買いポジションは、同日16時30分にSL(損切り)に到達して決済し、約6.7 pipsの損失となりました。2つ目のポジションは、その後相場が反転、上昇し、ボリンジャーバンドの+2σを超えたところで決済し、約6.5 pipsの利益となりました。

取引例4(保有期間が1日を超える場合)

2019年4月9日20時15分頃、短期移動平均線が大きく下落する中、相場が短期移動平均線を上抜けたタイミングで売りのエントリを行いました。その後相場は横ばいからやや上昇が続きますが、4月11日14時頃から相場が下落します。その後、4月11日20時30分頃にボリンジャーバンドの-2σを下回ったタイミングで決済を行い、約8.5 pipsの利益となりました。相場が横這いの期間が長かったため、ポジションの保有期間は約2日となっています。

PAGETOP